- Android搭載のデスクフォンの特徴や基本性能がわかる
- ビジネスシーンでの活用方法や便利な使い方を詳しく解説
- 選ぶ際のポイントや注意点、FAQで疑問をスッキリ解消できる
スマートデスクフォンKTH-081の基本スペックと特徴
スマートデスクフォンKTH-081は、8インチのマルチタッチディスプレイを搭載したAndroidベースの電話機です。Android 10を搭載し、Google Playのアプリも利用可能なので、単なる電話機以上の多機能性を持っています。CPUにはMediatek Helio P22のオクタコアを採用し、2GBのRAMと32GBのROMを備えているため、ビジネスアプリの動作もスムーズです。無線LANはIEEE802.11 a,b,g,n,acに対応し、Bluetooth 5.0も搭載しているため、ネットワーク接続や周辺機器との連携も快適に行えます。
さらに、受話器付きのハンドセットとハンズフリースピーカーマイクを備えているため、従来の電話機の使い勝手を損なわずに、最新のデジタル機能を活用できます。カメラは500万画素で、ビデオ通話やQRコードの読み取りなどにも対応可能です。バッテリーは3.7V 2500mAhで、電源はDC5V/2AのUSB-A給電方式となっており、ACアダプタは別売りです。
本体のサイズは200mm x 218mm x 70mm(突起部除く)、重量は約900gと、デスクに置いても邪魔にならないコンパクトな設計です。製造は中国で、技適も取得済みなので安心して国内で利用できます。
- Android 10搭載でGoogle Play対応
- 8インチマルチタッチディスプレイ(800×1200)
- 受話器付きでハンズフリーも可能
- Wi-FiとBluetooth 5.0対応
- 500万画素カメラ搭載
- 軽量コンパクト設計

これ一台で電話もアプリも使えて便利だね
ビジネスでの活用シーンとメリット
このデスクフォンは、特にビジネスシーンでの活用を想定して作られています。クラウドPBXサービスと組み合わせることで、従来の電話機能に加えて、スマートフォンのように多彩なアプリを利用できるのが大きな強みです。例えば、受付電話としての利用はもちろん、社内コミュニケーションツールやスケジュール管理、メールチェックなども一台でこなせます。
また、Android OS搭載なので、ビジネス向けの専用アプリをインストールして業務効率化を図ることも可能です。例えば、チャットツールやクラウドストレージ、顧客管理アプリなどを利用すれば、電話をかけながら必要な情報をすぐに確認できるため、対応力がアップします。
さらに、ハンズフリー機能も充実しているため、会議中や作業中でも電話対応がスムーズに行えます。複数人での通話も可能なので、チームでの情報共有にも役立ちます。
- クラウドPBXとの連携で柔軟な電話運用が可能
- 多彩なビジネスアプリを活用できる
- ハンズフリー通話で作業効率アップ
- 受付電話や内線としても活躍
- 情報確認と電話対応を同時に行える

これなら受付の仕事もスムーズに進みそう
操作性とユーザーインターフェースの魅力
8インチのマルチタッチディスプレイは、解像度800×1200で見やすく、直感的な操作が可能です。Android OSのため、スマートフォンやタブレットに慣れている方ならすぐに使いこなせるでしょう。画面のタッチレスポンスも良好で、アプリの切り替えや設定変更がストレスなく行えます。
受話器付きの電話機としては珍しく、画面上で電話帳や通話履歴、アプリの一覧を簡単に操作できるのもポイントです。電話帳はGoogleアカウントと連携できるため、スマホと同じ連絡先を共有できるのも便利です。
また、画面の明るさや音量調整もタッチ操作で簡単に行え、Bluetoothイヤホンやヘッドセットとの接続もスムーズです。microSDカードスロットも搭載しているので、データの保存や移動も簡単にできます。
- 直感的なタッチ操作で使いやすい
- Googleアカウント連携で電話帳管理が楽
- 画面の明るさ・音量調整が簡単
- Bluetooth機器との接続がスムーズ
- microSDカード対応でデータ管理も安心

スマホみたいにサクサク動くのが嬉しいね
接続性と周辺機器対応について
このデスクフォンは、有線LAN接続用のRJ45イーサネットポート(非PoE)を備えているほか、Wi-FiもIEEE802.11 a,b,g,n,acに対応しています。これにより、安定したネットワーク環境を確保しやすく、オフィスの環境に合わせて柔軟に接続方法を選べます。
Bluetooth 5.0も搭載しているため、ワイヤレスイヤホンやヘッドセット、キーボードなどの周辺機器との連携も可能です。これにより、通話の快適性が向上し、作業効率もアップします。
また、イヤフォン・マイクロフォンジャック(Φ3.5mm)もあるため、有線のヘッドセットを使いたい場合にも対応できます。micro USBポートはデータ通信用で、パソコンとの連携や充電にも利用可能です。
| インターフェイス | 詳細 |
|---|---|
| RJ45イーサネットポート | 有線LAN接続(非PoE) |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a,b,g,n,ac対応 |
| Bluetooth | 5.0対応 |
| イヤフォン・マイクジャック | Φ3.5mm |
| micro USBポート | データ通信用 |
| micro SDカードスロット | 外部ストレージ対応 |

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導入時の注意点と選び方のポイント
このスマートデスクフォンを導入する際には、いくつかの注意点があります。まず、電源はDC5V / 2AのUSB-A給電方式ですが、ACアダプタは別売りなので、購入時に用意が必要です。オフィスの環境に合わせて適切なアダプタを選びましょう。
また、RAMが2GBとやや控えめなので、複数の重いアプリを同時に使う場合は動作が遅く感じることもあります。使い方や業務内容に応じて、必要な性能かどうかを検討することが大切です。
さらに、RJ45ポートは非PoE対応なので、給電はUSBから行う必要があります。PoE環境を整えている場合は注意が必要です。
- ACアダプタは別売りなので準備が必要
- RAM2GBは軽量アプリ向け、重い作業は注意
- 有線LANは非PoE対応
- Android 10なので最新アプリに対応しているか確認
- 設置場所の電源環境を事前にチェック
よくある質問(FAQ)
Q1: ACアダプタは付属していますか?
いいえ、ACアダプタは別売りです。USB-A給電対応のアダプタを別途ご用意ください。
Q2: Google Playのアプリはすべて使えますか?
基本的には利用可能ですが、一部のアプリは動作保証外の場合があります。業務で使いたいアプリは事前に動作確認をおすすめします。
Q3: Wi-Fi接続は安定していますか?
IEEE802.11 a,b,g,n,acに対応しており、一般的なオフィス環境では安定した接続が期待できます。
Q4: 電話機としての基本機能は使いやすいですか?
受話器とハンズフリー両方に対応しており、電話帳や通話履歴の管理も画面で簡単に行えます。
Q5: バッテリーはどのくらい持ちますか?
バッテリー容量は2500mAhですが、基本的には給電しながらの使用を想定しています。
まとめ:スマートデスクフォンKTH-081の魅力とおすすめポイント
スマートデスクフォンKTH-081は、Android 10搭載の8インチタブレット型電話機で、ビジネスシーンにおいて多彩な使い方ができるのが魅力です。クラウドPBXとの連携やGoogle Playのアプリ利用が可能で、電話機能に加えて業務効率化にも役立ちます。受話器付きでハンズフリー通話もできるため、従来の電話機の使いやすさを保ちつつ、最新のデジタル機能を活用できる点は大きなメリットです。
ただし、ACアダプタが別売りであることや、RAMが2GBとやや控えめな点は導入前に確認しておきたいポイントです。ネットワーク接続も有線・無線両方に対応し、Bluetooth機器との連携も可能なので、オフィスの環境に合わせて柔軟に活用できます。
これから新しい電話機を検討している方や、ビジネスでの多機能デバイスを探している方には、ぜひ注目してほしい製品です。

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| 価格 | ¥50,000 (税込) |
|---|---|
| ストア | i2Lab.ストア |
